ロキソニンは頭痛薬・鎮痛剤であるのですが、対症療法薬として広く使われています。
1ヶ月に1度程度の頻度で頭痛が起きる私は特に頭痛がひどいときには、この薬を飲むようにしています。
もちろん、イブやバファリンも効果がありますが、このロキソニンに結構な効果があるようです。
そうして、最近発売されたのがロキソニンS。
通常、医師の処方箋が無いと処方してくれないこの薬が一般の薬局等で手に入るようになりました。
頭痛がひどい時、お医者さんが休みで困った事などありませんか?
そんな時に近くの薬局で買えるというのはとても良いですね。
こうして解熱鎮痛薬が市販化されるのは1985年のイブ以来の事だそうです。
そうしてこれが分類されるのは最大の第一類医薬品。
第一類医薬品とは、薬剤師からの説明を受けて、使用上の注意をよく読んで使う必要がある医薬品の事。
第二、第三類医薬品に比べると縛りがかなり多いものとなります。
ちなみにリポビタンDは第三類医薬品。
これから使い方をしっかりと知って。しっかりとした付き合い方をしていきたいと思います。
