私は幼少のころ、病弱で薬ばかり飲んでいました。
特に小学校時代はぜんそくを患っていた為、一日3回6~10種類の薬を飲んでいました。
今では内容はあまり覚えていませんが、ぜんそくは器官を狭くする病気なので、
器官を拡張したり血圧を下げたりする薬をのんでいたことは覚えています。
飲み薬以外にも、プッシュすると薬品が噴霧されるタイプの薬も持ち歩いていました。
俗に「吸入」と呼んでいました。
この吸入は吸いこんで投薬するため効果がとても速く、突然ぜんそくの発作が起きた時に使用すると、
しばらくして治ってしまうからすごいのです。
ただ、薬の効果が強いので乱用はだめでした。
なんともない人が使うと心臓の鼓動が速くなってしまうそうでした。
最近よく使っている薬は、主に頭痛薬です。
昔はロキソニンがよく手に入ったので使っていたのですが、
最近はあまり手に入りにくくなりました。
今は母親が自律神経系で頭痛が激しいので、ボルタレンを処方してもらっています。
私はそれを少しもらってどうしても痛みが我慢できないときに服用しています。
ただ、薬の知識がある方にボルタレンの話をすると、大体驚かれ、止められます。
どうやらかなり強い薬らしく、乱用はよくないそうなのです。
ごく最近はカイロプラクティクスに通っているので頭痛はなくなり、薬を飲むことが無くなりましたが、
依然母親はカイロに行っていないので頭痛がひどいそうです。
殆どの薬は調子が悪いところの為に処方します。
ですが、欧米では予防医学が発達しています。
いつか薬を飲まなくても済むように、予防医学も学びたいです。
